回転ブリッジは「体幹×柔軟×連動」を育てる最強基礎運動!
最近、山本由伸選手が「回転ブリッジ」を取り入れているトレーニング動画が話題になっていました。
実はこの「回転ブリッジ」天白スーパーキッズでも毎週の基礎運動として取り入れています。
最初は「むずかしい〜!」と言いながら、少しずつできるようになると、子どもたちの体の使い方が目に見えて変わってきます。
回転ブリッジは何のためにやるの?
ただ柔らかくするためではありません。
効果① 体幹の安定 背骨とお腹で姿勢を支える感覚が育つ 姿勢が崩れにくくなる
② 肩と股関節の可動域UP 「大きく動かせる関節」をつくる しなやかで無理のない動きに
③ 全身の連動性 手・足・体幹を同時に使う 運動が「上手な子」の動きになる
そして天白スーパーキッズでは、回転ブリッジだけでなく跳び箱、マット運動、ラダートレーニングなど、全身をバランスよく育てるための基礎運動を組み合わせて行っています。
どのスポーツにも共通する、“動ける身体の土台”をしっかり作っていくためです。
「基礎運動は地味。でも、一番伸びる。」
今回、山本選手のトレーニングを見て天白スーパーキッズでやっていることに、改めて確信を持ちました。世界で活躍する選手も、「派手な技」より 土台 を磨き続けています。
基礎運動は地味ですが、子どもたちの体が変わるタイミングは必ず来ます。それは、ある日突然できるようになる瞬間。その「できた!」が子どもの自信と未来につながります。
天白スーパーキッズでは、未来につながる基礎運動をコツコツ積み重ねていきます。できるようになる過程を、みんなで一緒に楽しんでいきましょう。